茅ヶ崎なぎさ整骨院 腰痛/膝の痛み

神奈川県茅ヶ崎市南湖1丁目8-27

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腰部脊柱管狭窄は手術しなくてもいい?

腰部脊柱管狭窄は手術ではよくならない?

腰部脊柱管狭窄症の手術をしても約3割の方は「痛みが取れない」「しびれが残っている」といった症状が残ります。

それはなぜか?

実は画像で圧迫しているところ以外に原因があるからです。

また、よくなった人でも手術してから月日が経つと、段々と症状が再発してくると言われています。

そうすると、人生100年時代の今、何回も手術をしなくてはいけなくなります。

高齢になればなるほど、手術後のリハビリが大変になりますし、場合によっては手術できない場合があります。

そうすると、そこからずっと痛みやしびれと付き合っていかなくてはいけません。

脊柱管狭窄症とは

背骨は、椎骨と、それをつなぐ椎間板や黄色靭帯などで構成されており、その内側には脊髄の神経が通る「脊柱管」があります。

脊柱管狭窄症とは、その脊柱管が狭くなる病気です。

50歳代から徐々に増え始め、60~70歳代に多くみられます。
加齢や仕事による負担、腰の病気などにより、背骨が変形することで脊柱管が狭くなります。
そのせいで、中の神経が圧迫されて血流が悪くなり、腰や足の痛み、痺れなどの症状が起こります。
酷くなると100mくらい歩くだけで座って休憩したり、5分くらい立っているだけでも症状が出てきます。
脊柱管狭窄症かどうかは、病歴、問診などの診察所見、画像検査などにより診断します。画像検査としては、X線(レントゲン)検査、MRI検査、CT検査、脊髄造影検査などを行います。

こんな症状はありませんか?

  • 5分以上歩くと足が痺れたり、重だるくなる
  • 歩くとき段々と休む回数が増えている
  • 腰を反るのがつらい
  • 長時間立っていられない
  • 歩くのは辛いが自転車は大丈夫
  • 腰を丸めると楽になる
このような症状が当てはまる方は『脊柱管狭窄症』かもしれません。

また、歩ける時間が短くなっている方はすでに、症状が進行している可能性が高いので早急に整骨院や病院に行くことをお勧めします。

脊柱管狭窄症 やってはいけないこと

  • 脊柱管狭窄症はしびれ、痛みがあるのに無理して歩いてはダメ!

    これは脊柱管狭窄症の患者さんにありがちなので注意です。

    脊柱管狭窄症の人は腰椎の前弯が通常の方に比べて強くなります。
    前回お話したように前弯が強くなり、脊柱管を圧迫することによって、下肢の痺れや痛みを誘発します。
    歩行中に痺れや痛みがくるということは、脊柱管を圧迫している可能性が高いです。
    それを無理して歩くということは、自ら痛めつけてるということです。
    また、人間の脳は学習能力が高いので繰り返すことによって痛みを感じやすくさせます。
    そうすると体はよくなっても、また痛むんじゃないか。と考えるようになったり、かばったりします。
    そうすると他のところも痛くなる可能性があるので注意です。
    なので、いつもこれくらい歩くと痛くなるなという少し前に腰を丸めて休むことをオススメします。
  • 脊柱管狭窄症は腰を反る動きはダメ!

    稀に整形外科や治療院で、腰を反るストレッチを教えてもらった。

    という患者さんがいます。
    あとはテレビで腰痛体操をマネしている患者さんも多くお見受けします。
    脊柱管狭窄症の方は腰を反ると脊柱管を圧迫するので絶対にやってはいけません。
    そもそも腰痛体操も万人に効くものなど存在しません。
    腰痛向けの番組は視聴者のウケがいいのでやっているだけです。
    仮にやりたいと思っても、最初は軽くやって調子がよくなればやってみよう程度がいいと思います。
    ということは自分が効いたからといって、無闇に家族や友人に教えてはいけないということですね。
    必ずその人の症状に合ったストレッチやトレーニングがあって、それが噛み合って症状が改善します。
    茅ヶ崎なぎさ整骨院に来院していただければ、あなたのお身体に合ったストレッチやトレーニングをお教えします。

脊柱管狭窄症の治療法

  • 注射などでごまかして手術へ
    手術
    ブロック注射や痛み止め、ビタミン剤の処方によって改善する方法です。
    これは一時的には楽になりますが、根本的な解決にはなりません。
    注射や薬でその場しのぎを繰り返していくと、いずれは限界がきます。
    そうするとある日、お医者さんから手術しましょう。と言われます。
    でも、ずっと我慢してきて70代、80代になって手術したいですか?
    その後の過酷なリハビリに耐えられますか?
    7〜8割くらいの患者さんは頑張りきれないです。
    また、手術しても完治する人って意外と少ないんですよ。
    何割かの人はまた、痺れや痛みが出てきます。
    そうならない為にはしっかりした知識や治療法が大事になってきます。
  • 諦めずに施術を受けて健康な身体へ
    上記でお話したように、病院に通っているだけではなかなかよくなりません。
    脊柱管狭窄症は初期から、きちんとした対応が出来れば普段の日常生活を取り戻すことができます。
    また、多くは腰や骨盤周りの筋肉が硬くなり、体の動かせる範囲が狭くなってしまうのが原因です。
    手術をしなくても整骨院で正しい施術を受けたり、自分でストレッチをすることによってよくなります。
    ですが、多くの人は整骨院で教わった時はやる気があってやります。
    でも、1ヶ月くらいすると飽きたり、変化を感じられずに辞めちゃうんですよね。
    あなたも経験ありますよね?
    でも、何十年も積み重ねてきたのが1,2ヶ月で変わると思いますか?
    変わらないですよね。
    人の体に変化が出るのは早くても3ヶ月と言われています。
    それも生活習慣から、毎日変えていかないと効果が出づらいです。
    それは良くも、悪くも今の状態が正常だと体にインプットされているからです。
    例えるとメガネの形状記憶と同じです。
    戻ろうとする力を少しずつ騙して正常に近づけてあげるために日々の努力が必要になってきます。
    すぐに変化が出てほしい気持ちは分かりますが、焦らず継続していきましょう。

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営業時間

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店舗名
茅ヶ崎なぎさ整骨院
代表
小林 朋弘
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〒253-0061  神奈川県茅ヶ崎市南湖1丁目8-27
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